私たちが伴走するのは、本気で変わりたいと願う経営者や幹部層、特に30代から50代の経営者とそのチームです。
「部下に変わってほしい」という声を耳にしますが、本当に変化(成長)していく組織は、トップ自らが変わりたいと願っている組織です。私たちは、その想いが芽吹く瞬間から共に歩み、組織全体が自律的に動ける状態へと導きます。
変化が激しいVUCAの時代では、知識や技術の習得だけでは不十分です。「自分たちで考え、自走するチーム」への進化が不可欠です。ていかは、その変化の道をともに歩き、未来を照らします。
経営基盤の構築から日々の課題解決、経営者個人への伴走まで、一貫した支援を提供します。組織設計や財務管理による基盤づくり、意思決定や運営に関する助言、経営者の思考整理を通じて、持続的な成長と健全な経営判断を後押しします。
事業の定義や目標設定、組織設計、意思決定や決裁の流れ、予算制度、管理会計、資金繰り、主要指標の設計など、経営に必要な基本的な枠組みを整える支援を行います。 これにより、貴社の事業を明確に定義し、会社の成長段階に合わせた基盤を築くことを目指します。あわせて、効果的なミーティング運営や経営者のモチベーション向上のサポートも行い、経営全体の変容を後押しします。
経営者との自由で深い対話を通じて、思考の整理と感情の理解を支援します。言葉にならない直感的な着想から、明確な課題認識まで──経営にまつわるあらゆるテーマを対象に、経営者の内面と向き合いながら、健全で的確な判断を後押しします。
対話の対象は多岐にわたります。
経営と経営者本人の両面を支えることで、組織の成長と意思決定の質を高めます。 また、必要に応じて東洋哲理の視点からの示唆やアドバイスも提供し、経営者が自らの軸を確かめ、未来への一歩を踏み出すための「メンタリング」として機能します。
会社が成長するとき、経営者や従業員といった「人」だけでなく、「組織」もまた変化が求められます。自律的に考え動けるチームをつくることが、複雑で先の読めない時代に必要な「組織づくり」だと私たちは考えます。この環境づくりは経営層だけでは成し得ず、経営層、ミドルマネジメント層、メンバー層の協働が不可欠です。私たちは、その変化のプロセスに伴走し、仕組みやルールづくり、目指す組織像に沿ったミドルマネジメント層の育成を支援します。
組織が成長すると、経営の抽象的な戦略と現場の具体的な実行の間に、どうしても「分断」が生まれます。「戦略を語っても現場が動かない」「部門間で同じ言葉が違う意味で使われている」「ミドルマネジメント層が板挟みで疲弊している」。こうした現象は、個人の能力の問題ではなく、組織が階層化する過程で避けられず生じる構造的な課題です。 この分断をつなぐ役割を担うのが、ミドルマネジメント層の“翻訳力”です。経営の抽象的なメッセージを現場の行動へ変換し、現場の課題を経営にとって意味のある提案へと整理する──翻訳力が機能するほど、組織の実行力は高まります。
「抽象と具体の1on2」は、この翻訳力を育むための問答型トレーニングです。1名のミドルマネジメント層に対し、teicaの2名が同時に対話する「1対2」の形式をとり、一人は抽象(Why / What)、もう一人は具体(How / Do)を扱います。同じ場で抽象と具体の両方向から問いを受けることで、思考を往復させる感覚が呼び起こされ、理解にとどまらない“身体知としての定着”を促します。
自社にはどんな組織が良いのか?他社で上手くいった型を自社に取り入れ取り入れても良いのか?そういった疑問が生じます。 組織づくりに正解の型はなく、会社ごとに最適な形は異なります。ていかは事業目的に即したオーダーメイド型で、対話を重ねながら必要な仕組みの導入・運用を支援します。移行時には翻訳課題が急増するため、「抽象と具体の1on2」の併用も効果的です。
女性の働く環境整備は進んでいますが、幹部社員の少なさはいまだ課題です。人口減少やデジタル化による産業構造の転換において、ダイバーシティ推進は不可欠です。しかし社内には女性リーダーのモデルが乏しく、相談できる相手も限られています。もし安心して悩みを相談でき、適切な助言を得られれば、管理職やリーダーに前向きに挑戦する女性は必ず増えるでしょう。それは中小企業やベンチャーの未来成長の鍵となります。
「評価を気にせず話せる」信頼関係を築き、リーダーとしての役割や会社からの期待、自身の戸惑いや悩みを社外メンターとの対話を通じて明らかにします。男女で異なるライフイベントや環境、思考の特性を理解し、まず自分を知ることから始めます。毎月の1on1対話を通じて、個々に合った幹部社員としての在り方を整えていきます。
EC事業を始めたいがノウハウがない、サイトを立ち上げたものの成長が鈍化している、ECやITスキルを持つ人材がいない──こうした課題は、ツールや手法の導入だけでは解決できません。私たちは、EC設計と人材育成を軸に、企業のEC事業を支援します。 長年にわたりEC事業の立ち上げ、サイト制作、コンサルティング、マーケティングに携わってきた経験と知見を活かし、既存の人材やリソースを最大限に活用しながら、チーム力を高め、自走化を後押しします。
海外企業の日本へのEC参入を、戦略設計から運営・自走化まで一気通貫で支援。日本は世界有数の消費市場でありながら、独自の消費行動・複雑な法規制・少人数体制によるリソース不足など、参入障壁は決して低くありません。これらの課題を解決するために、立ち上げから成長、そして自走化まで伴走します。
We run alongside you.Japan is one of the world’s largest consumer markets — yet its unique purchasing behavior, complex regulations, and resource constraints make market entry far from simple. We partner with overseas brands every step of the way, from launch and growth to full operational independence.
Eコーマス事業の立ち上げ・リプレースを検討している企業向けに、戦略設計からシステム選定、運営体制の構築まで幅広いアドバイスを提供します。
EC事業を成長させるには、適切な戦略設計とスムーズな意思決定が欠かせません。専門的な知見をもとにアドバイスを提供し、経営判断をサポートします。
EC事業の立ち上げや既存サイトのリプレイス、運用体制の見直しなど、各フェーズに応じた設計と導入の支援を行い、 自走可能なEC運営をサポートし、最適なECサイトを構築するためのEC設計を行います。EC運営において決定・検討すべき事項を整理し、設計を進めていきます。 私たちは企業側のチームに加わり、構築のプロセスに伴走します。
EC事業を立ち上げ、オンラインショップを始めると出てくる一番の悩みは「人材」問題です。
EC事業の成長ためにチームのWEB・ECリテラシーの向上させる「学習期」「実践期」の2フェーズに分けた成長支援をご提供します。学習と実践を組み合わせ、実務に適応させ実践を通じて育成します。
経営・組織の様々なお悩みについて、ともに考え伴走します。
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